2月3日は節分の日。
手作り恵方巻きで福を呼びましょう!

恵方巻き

マルシンハンバーグ このレシピでは
フィッシュ
ソーセージ

を使用します。

調理時間(目安):30分 カロリー(1本分):624kcal
■ 恵方巻きQ&A

Q:今年(2017年)の方角は? A:北北西です。

Q:いつから食べるようになりましたか? A:江戸時代から明治時代に関西地区の一部で始まりました。

Q:なぜ、「恵方巻き」と呼ばれるのですか? A:恵方の方角を向いて食べることから。

Q:なぜ、太巻きを食べるのですか? A:福を巻き込む。縁を切らない。

Q:なぜ、7種類の具を入れるの? A:七福神に因んで7種類の具材を入れる。商売繁盛・無病息災を願って。

■ 恵方巻きの食べ方 4つのポイント
【1】丸ごと食べる 【2】巻いて食べる 【3】切ってない 【4】恵方の方角を向いて食べる
材料(4本分)
すし飯 米……3合
合わせ酢 米酢……大さじ4
砂糖……大さじ4
塩……小さじ2
海苔……4枚
フィッシュソーセージ……2本
厚焼き卵 卵……3個
塩……ひとつまみ
砂糖……大さじ1
きゅうり……2本
人参……1/2本
桜でんぶ(市販品)……適量
煮かんぴょう(市販品)……1袋(80g)
山ごぼう漬け……4本

作り方
    すし飯
  • 米は炊く30分前に洗い、ざるに上げて水を切ります。すぐに炊飯器に入れ、水加減は1〜2割程度控えます。
  • ご飯が炊けたら飯台にあけます。合わせ酢をよく混ぜ、しゃもじに伝わらせて全体に回しかけます。
    ※飯台の内側はぬれ布巾で湿らせておきます。また飯台がなければ大きめのボールで代用します。
  • ご飯をしゃもじで広げ、合わせ酢を全体になじませます。うちわで扇ぎながら切るように混ぜると余分な水分が抜けます。
  • 表面が乾かないようにぬれ布巾をかけておきます。
    ソーセージ
  • 縦半分に切り、更に縦に半分に切ります(計8本)。そのうち4本は長さ調整用として使います。
    きゅうり
  • 縦半分に切り、更に縦に半分に切ります(計4本)。そのうち4本は長さ調整用として使います。
    人参
  • 人参は縦半分を使用します。少し太めの棒状に切り、柔かくなるまで茹で冷まします。
    厚焼き卵
  • ボウルに材料を入れ、箸でボウルの底をこすりつけるようにかき混ぜます。
  • フライパンを強火にかけ、油を引きます。
  • 卵液の1/3を流し入れ、少し卵が固まってきたら、箸で卵を奥から手前に三つ折に畳みます。
  • フライパンの奥の空いた部分に油を引き、卵を奥に寄せ、手前にも油を引きます。
  • 卵液の1/3を流し入れ、箸で卵焼きを持ち上げ、下にも入れます。
  • 表面が固まってきたら、卵焼きを奥から手前に半分に畳みます。
  • 奥の空いた部分に油を引き、卵焼きを奥に寄せ、手前にも油を引きます。
  • 残りの卵液を流し入れ、表面が固まってきたら、卵焼きを手前に半分に畳み、熱いうちに巻きすで巻き形を整えます。
  • 冷めたら太めの棒状に切ります。
巻き方
1)海苔は乾いた巻きすの上に表を下にしてのせます。手を湿らせ(手水:酢を適宜加えた水)、すし飯1/4をとり軽くまとめ、海苔の左側に置き、右側に広げて伸ばします。 2)手前から向こう側にご飯を押さえつけないよう、指の爪で押すように向こう2、3cmほど残して広げます。 3)ソーセージを真ん中にのせます。 4)ソーセージのまわりに用意した具を軽く汁けを絞ってのせます。(ソーセージの長さに合せます。足りなかったら足してのせます)
5)親指を折り返した巻きすの裏にあて、残りの指で具を押さえ、巻きすを起こすようにしてすし飯の手前から巻きこみます。 6)すし飯の端と端を合わせるようにします。 7)一度きちっと押さえて巻きとります。 8)完成です。